2016年度上半期の投資ニュース

2016年度の投資に関するニュースといえば英国の国民投票でEU離脱が決まったことですね。(Brexitという用語も使われてますね) 

6/24には、投資資金がGBPから引き上げたり、リスクオフの流れから、債券や日本円に資金が周り、長期金利の低下や、円高を引き起こしました。

これによって、日経平均株価も急落しましたし、市場環境は混乱していたように思います。
まぁそれが1ヶ月もしたら割りと回復したようですが。

あとは日本でいえば9月の金融政策決定会合で「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」が発表されたことですね。ネーミングが長い!笑 これによって、継続的に金利はマイナス金利ですし、少し低下した感じもあります。 

マイナス金利ということは、債券の利回りが低いという問題があります。仕事柄、証券会社から債券の提案を受けますが、利率が低いことこの上ありません。投資適格な格付けの中でも、分散し、また通貨も分散することで、インカムゲインを取るように言われています。

また、今後の話題としては米国の大統領選挙と、FRBの利上げですね。大統領選ではトランプ氏の失言やスキャンダルからクリントンが優勢とのことでしたが、世論調査を見ると拮抗しているようですね。

トランプ支持率がまさかの再上昇、クリントンに4ポイント差に詰める

EUから英国が抜けるような時代なので、何が起こるかわかりませんね。仮にトランプ氏が大統領になると、「メキシコとの間に壁をつくる」などの発言からもあるように、メキシコペソの下落が考えられますね。あとは中国経済への影響とか。そうすると中国と輸出入が多いところにも波及しますので、いろいろ下落する部分がありそうですね。

自分個人の運用としてはそんなまとまったお金がないので、債券は買ってませんし、投資信託が多いですが、もうちょっとリバランスしないといけませんね。
オムロンの株価が堅調なので、もうすぐ売れるかなぁと考える今日この頃です。

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