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ジヴェルニーの食卓(原田マハ)レビュー

ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫) 原田 マハ 2015-06-25 原田マハの本を見つけ読了しました。最近結構、原田マハにハマっています。 以下のようなお話の短編集でした。 うつくしい墓 マグノリアのマリアがアンリ・マティスについて...
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貘の檻(道尾秀介)レビュー

貘の檻(ばくのおり) (新潮文庫) 道尾 秀介 2016-12-23 久しぶりに道尾秀介の作品を読みました。相変わらず、仄暗さのあるミステリーという感じで面白かったです。 32年前の事件が、関係者の中で微かにすれ違い、悲しい結末と...
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誘拐遊戯(知念実希人)レビュー

誘拐遊戯 (実業之日本社文庫) 知念 実希人 2019-10-04 知人から勧められたため読了しました。最近書店で、この作者の本が結構平積みされているのを見るので、売れてるのだと思います。 どんでん返し感がなかなかおもしろかったで...
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優しい死神の飼い方(知念実希人)レビュー

優しい死神の飼い方 (光文社文庫) 知念 実希人 2016-05-12 ちょっと前に読んだのですがレビューを忘れてました。   ホスピスに舞い降りた、犬の姿をした死神のお話です。犬の姿でこの世に舞い降りたレオは、死ぬ人から発せられる「...
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沈黙のパレード(東野圭吾)レビュー

沈黙のパレード 東野 圭吾 2018-10-11 東野圭吾の比較的新しい作品ということで読んでみました。読んで気づきましたが、ガリレオシリーズでした。 —————————————————— 静岡県のとあるゴミ屋敷から、二人の焼け...
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シーソーモンスター(伊坂幸太郎)レビュー

シーソーモンスター (単行本) 伊坂 幸太郎 2019-04-05 私の好きな伊坂幸太郎の割と最近の本です。 海の血を引くものと、山の血を引くもの、それらが出会うと必ず争いになるという伝説(?)から、物語は始まります。 —————...
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美しき愚かものたちのタブロー(原田マハ)レビュー

美しき愚かものたちのタブロー 原田 マハ 原田マハの美術史小説の新作です。 日本に西洋美術館を作ると決意した川崎造船所社長、松方幸次郎と、西洋史研究のために渡欧した田代雄一、松方の会社の技術嘱託だった日置の、3人による冒険譚のような...
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スペース金融道(宮内悠介)レビュー

スペース金融道 宮内 悠介 タイトルから、『ナニワ金融道』的な漫画かと思ったけど、そこまで金融色が強い小説ではありませんでした。 もちろん金貸しである設定からのストーリーだけれど、SF色が強い感じがしました。 —————————...
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魔力の胎動(東野圭吾)レビュー

さて、今回も東野圭吾のレビューです。 魔力の胎動 東野 圭吾 2018-03-23 これは、櫻井翔と広瀬すず出演で映画にもなった、『ラプラスの魔女』の前日譚となっています。たしかにカバーを見て、ラプラスの魔女を思い出しました。 ...
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時生(東野圭吾)レビュー

引き続き、小説レビューです。 本日レビューするのはこちらです。 時生 (講談社文庫) 東野 圭吾 東野圭吾の感動系の小説です。前回読んだ『さまよう刃』とは全くテイストが違います。系統としては『ナミヤ雑貨店の奇蹟』みたいな感じでした...
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