小説

レビュー/読書

さまよう刃(東野圭吾)レビュー

最近少しまた小説を読んでいるのでレビューを書きます。 さまよう刃 (角川文庫) 東野 圭吾 本作は、未成年の若者に、娘を蹂躙された父親の逃亡復讐劇です。 ————————————— カイジとアツヤと誠は、花火大会の日、浴衣姿で歩...
2020.07.26
レビュー/読書

この嘘がバレないうちに(川口俊和)レビュー

今回はこちらの本のレビューです。 この嘘がばれないうちに 川口俊和 発売してから結構経っているので今更感はありますが。 以下の『コーヒーが冷めないうちに』の続編です。 コーヒーが冷めないうちに 川口俊和 過去...
2020.07.26
レビュー/読書

サロメ(原田マハ)

サロメ 原田 マハ     こちら、ラストの夏休み本です。なんとか図書館の返却期限に読み終わりました。 サロメはイギリスのオスカー・ワイルドが作った戯曲で、新約聖書を基にしている実在する作品です。史実を基にフィクションを作る原田マハ...
2020.07.26
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レビュー/読書

三月は深き紅の淵を(恩田陸)

こちらも夏休みの読書として読了。 (夏休み終わっちゃったけどね!) 恩田陸の中編×4作が入った本です。 全て「三月は深き紅の淵を」という幻の本について書かれています。 第1章は屋敷の中から幻の本を探す話、第2章は幻の本の作者を探...
2020.12.27
レビュー/読書

百花(川村元気)

こちら夏休み読書の二冊目。 一冊目は、東野圭吾『虚ろな十字架』でした。 →参考記事:虚ろな十字架(東野圭吾) 川村元気は、『世界から猫が消えたなら』『億男』などで有名です。 あらすじ———————————— 主人公である泉、その母...
2020.12.26
レビュー/読書

虚ろな十字架(東野圭吾)

夏休みなので、小説を数冊借りてきたので、ガツガツ読みます。笑 虚ろな十字架 東野 圭吾 光文社 2014-05-23 ------------------------------ 主人公は中原という男性で、ある日「元妻が殺された」...
2020.07.26
小説

幻夜(東野圭吾)

白夜行の後の話だということで、読了しました。 幻夜 (集英社文庫) 東野 圭吾   今回の二人の主人公は、水原雅也と新海美冬。二人は阪神淡路大震災で出会いました。親父が倒産を機に自殺してしまった雅也は、叔父から借金の返済を迫られま...
2020.07.26
レビュー/読書

同期・欠落(今野敏)

今野敏という作家の警察小説です。 主人公は宇田川亮介という警視庁の若手刑事です。ヤクザ事務所から逃げた組員を追っていたところ、発砲され、警視庁公安部にいる同期の蘇我和彦に助けられたことから物語は始まります。数日後彼が突然懲戒解雇になって...
2020.12.26
小説

白夜行(東野圭吾)

今更ながら、本書を読了しました。 白夜行 (集英社文庫) 東野 圭吾     文庫で860ページに及ぶ超大作で、メインでありキーマンである二人のことを書く力量は見事でした。解説で、馳星周が書いていましたが、桐原亮司と、西本雪穂の心...
2020.07.26
小説

神酒クリニックで乾杯を(知念実希人)レビュー

最近、たまに読んでいる知念実希人著作ですが、また見つけたので読了。 神酒クリニックで乾杯を (角川文庫) 知念 実希人 2015-10-24 表紙絵がいつも柔らかいアニメの印象だからか、登場人物もアニメっぽく脳内で想像してしまい...
2020.07.26
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