誘拐遊戯(知念実希人)レビュー

誘拐遊戯 (実業之日本社文庫)
知念 実希人
2019-10-04


知人から勧められたため読了しました。
最近書店で、この作者の本が結構平積みされているのを見るので、売れてるのだと思います。
どんでん返し感がなかなかおもしろかったです。

ただ、「どんでん返しがある」ということを事前に聞いてしまっていたので、斜に構えて読んで、種明かしの前に真犯人が予想できてしまいました。

———————-
主人公は警察を退職した警備員、上田真悟。4年前に誘拐事件を解決できず、誘拐された女子中学生を殺されてしまったことから、警察を辞職した。

ある日、とある誘拐事件が発生し、その身代金運搬役に上田が指定される。犯人は自分を、4年前の誘拐殺人犯であると
明かし、人質を解放するにはゲームをして、それをクリアしなければ
いけないと持ち掛ける。ゲームという名で振り回される主人公は、徐々に犯人に近づいてゆくが、果たして捕まえることができるのか。
———————-

知念実希人の書籍レビュー

小説
スポンサーリンク
ぴろセルフインベストメント