陰日向に咲く(劇団ひとり)レビュー

言わずと知れた劇団ひとりが書いた小説です。

 
ストリップ劇場に司会として勤めることになったお笑い芸人と
彼が思いを寄せるストリッパーの話が印象に残りました。
それが最後の話の、おばあちゃんというということで短編と短編の間でも
地味にかかわりが出るのは面白かったです。

有名選手の父親のフリをするホームレスや、男に遊ばれている女の子とその友人のミキ、詐欺に加担してしまう男と、表ではなく、陰日向に生きるような人たちの短編集です。

小説
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