禁断の魔術(東野圭吾)

帝都大学の湯川学准教授が登場するガリレオシリーズです。
ホテルのスイートルームでの女性の死、湯川の高校の後輩で物理研究会に所属していた古芝、スーパーテクノポリス計画という科学の街を作ろうとする政治家 大賀仁策、スーパーテクノポリスに反対する勢力のフリーライター長岡、これらの人が織りなすお金と復讐の殺人事件です。
ネタバレになってしまいますが、レールガンが登場してくるとは思いませんでした。
何年か前「とある科学の超電磁砲(レールガン)」というアニメがやっていましたが、実際はこの本にでてくるような代物だったとは、という感じです。笑
古芝の頭の良さもすごく、湯川の読みも鋭くて、面白かったです。また、湯川があれほど警察に反抗的なことをやるのは珍しいなと感じました。
もちろんこれも小説ですが、東野圭吾はさすが理系出身ということで、科学を使ったストーリーに説得力があるなぁと改めて感じました。
小説
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