百万ドルをとりかえせ

同期に勧められて読みましたが、面白いコン・ゲームでした。
ペーパーカンパニーの株を買わされ、合計百万ドルを損した4人が、金を取り返すために奔走する物語。それぞれが策を練り、ハーヴェイ・メトカーフには詐欺と気付かれずお金を奪還していく様子が面白かったです。
そして、思いもよらない結末で、なかなか上手くまとめられてました。
これも1977年刊行ということで、昔の作品ですが、今読んでもワクワクするような話でした。
ただ、幽霊会社でも株の市場取引ができるのかなー?とは思いました。
小説
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