1440分の使い方(ケビン・クルーズ)

小説の箸休めに自己啓発的な、時間管理の本を読了。
1日24時間を分に直すと1440分、これがタイトルの由来です。秒にすると細かくなりすぎるとのことです。
他の時間管理の本にあるような、メッセージもたくさん盛り込まれています。
時間は最も貴重であり、朝の早い時間に最も重要なタスクをやるべき、等。
違うのは、To Doリストを否定し、スケジュール帳に、診察の予約のように入れてしまうことです。To Doリストは、重たいタスクと軽いタスクが混在してわかりづらく、簡単なタスクに飛び付きやすいというのが理由です。
また、仕事は膨大にあり、全ては片付かないので、ある程度の区切りで切り上げることが、重要と言っています。納得です(笑)
また、自分できそうだと思った・やってみようかなと思ったのは以下です。
1.メールニュースを解除
2.メール通知をオフ
3.メール対応は1日3回、各21分、その時間内に未対応0にする
4.すぐに4つのDを適用する
・今やる(Do)、
・人に任せる(Delegate)、
・あとでやる(Defer)→スケジュールに入れる、
・削除する(Delete)→実質はアーカイブ
5.BCCやCCはよく考えてから
6.件名を有効活用
【参考】タイトル:形式的な情報展開にすぎない場合は「参考」と明示する
【○日までにご対応を】タイトル:自分の監督下にはない受信者に向けて、何らかの対応が必要であることを示す場合に使う。自分の監督下にある受信者に指示を与える場合は「〇日までに要対応」を使う。
【返信不要】タイトル:「ありがとうございます」「おもしろそうですね」「来週チェックしてみます」のような、よくありがちなご丁寧な返信を削減するのに役立つ。
タイトル(本文なし):私のお気に入り。件名欄に直接、超短文のメッセージを入れる。最後に「本文なし」を付けることで、内容はすべて件名に含まれているからわざわざメールを開く必要はない、と伝える。
7.メールは短く
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