誰とでも何をやってもうまくいく人の考え方・仕事のやり方(松浦拓平)レビュー

本屋で見つけて衝動買い。読んでみると、松竹から独立した、フットワーク軽い男性のTipsなどが書かれた本。
中身を読んでみると、非常に感度のいい、ためになることを書いている印象。PCの設定から、食べログ有料版から、無駄な作業は省くことが書かれている。コストがかかるものでも、それによって時間が節約できるものであればよしとしている。(もちろん費用の大きさにもよるのだろうが)
PCの設定と、辞書登録はやろうと思った。(というか早速やり始めている)
また、「1日1人新しい人と合う」や「好きを大事にする」「人を紹介する達人になる」などはいわゆる”意識高い”行動と受け取れたりもするが、やはり成功していく人はそういうことがさらっと(もしくは努力して)やることができるのだなと感心した。
朝の時間を充実させて、読書すること、いつかやりたいと思っていることはすぐに行動すること、はいろんな本で共通しているなぁと実感した。

読書
スポンサーリンク
ぴろセルフインベストメント