メルカリとブクマ始めてみました(早速売れました)

さて今回は、今更ながらのフリマアプリ使ってみたレポートです。

フリマアプリとは

メルカリが一番有名ですね。

自分の持っている不要なものを、出品して、売ることができるものです。売れた場合は売却代金の数%を手数料としてフリマアプリ運営側に払うようになっています。メルカリは10%です。

メルカリカウルとブクマ

今回は本を処分するために、メルカリの「カウル」と「ブクマ」にしてみました。

カウル

こちらは、本・CD・DVDに特化した、メルカリの姉妹アプリとしてサービスを展開しています。
メリットは、メルカリにも同時出品されるので、たくさんのユーザーに情報がいくことと、ゆうゆうメルカリ便など、自分の本名や住所を公開せずに匿名で発送のやり取りができることです。

デメリットは、写真を撮ってアップロードするのが必須であること(手間)、メルカリのアカウントやメルカリのアプリがないと使えないということです。(カウルのみで完結はしない) 購入手数料は、売却代金の10%です。

ブクマ!(サービス終了しました)

こちらは、本のみに特化したフリマアプリです。コンセプトとしては、ポケットの中の本屋みたいなものを目指しているようです。
メリットは、写真をアップしなくてもよいので簡単に出品できることです。デメリットは、メルカリよりはユーザー数が少ない、匿名での発送やりとりができないということです。
こちらも手数料は売却代金の10%ですのでメルカリと同じです。

出品してみた

出品したのは、こちらの大人塗り絵です。

5枚入のうち1枚は使ったものの、その後やる時間が取れなかったので。。。

メルカリカウルで出品してなんと5時間くらいで売れました!

定価は1,620円(税込み)で買いましたが、699円で売れました。ここから69円が手数料としてメルカリに入ります。また100均で包装を108円で買いましたし、ゆうゆうメルカリ便という発送方法で175円かかります。

699-69-108-175=347円が最終的に残るお金って感じです。

結構減りましたね。苦笑

でもブック○フよりは高くなっていると思います。50円とか10円とか

あとは、手間というコストをどう考えるかですね。

懸念点

今回の懸念点は商品が、A4サイズの封筒には入らなかったことです。
しかし一応、三辺60cm以下、最長辺で34cm以下、1kg以下というサイズには収まっています。
これがちゃんと大丈夫か心配です(汗)

ローソンで発送してみたのですが、ローソンでは大きさチェックしないそうで、後で郵便局でオーバーしているかがチェックされるそうです。(オーバーしていると戻ってくる)

このまま無事に遅れればいいなーと思います。続報あればまた書きます!

2018.9.30追記
懸念点で書いていた大きさの問題ですが、無事に送れたようです!
良かった!

その他
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