未来の年表(河合雅司)レビュー


興味深い「年表」でした。抜粋すると、
2025年には、東京都も人口が減少に入り、4人に1人が高齢者になる。
2039年と2040年には死亡者がピークになり、火葬場がたりなくなる。
2042年には高齢者が約4000万人とピークになる。
とのことです。
面白い視点での解決策を提示していましたが、いくつかは同意できませんでした。
生産性の高いものを重視して、国際分業を進めるならば、切り捨てられてしまうのは農業となります。(西内啓『統計学が日本を救う』より)
著者は農業従事者が居なくなり、輸入に頼るようになると、国際的な発言力低下と言っているからです。
また、この解決策にもデータ的な裏付けがあるとよいと思いました。
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