終わりなき夜に生れつく(恩田陸)

本屋大賞ノミネート作品、その著者の作品を図書館で予約しまくったシリーズです。笑
この前読んだ、『夜の底は柔らかな幻』と同じ世界、同じ設定のお話でした。
一つ目は砂漠地帯での、みつき、軍勇司の話
二つ目は軍勇司、葛城晃の大学時代
三つ目は葛城晃が入国管理局にスカウトされる話
四つ目は神山がテロを起こす14ヶ月前、あるジャーナリストが在色者の殺人事件を追う話
でした。
『夜の底は柔らかな幻』の時よりも設定の理解が深まり、またそれぞれの登場人物の心情やら性格がわかり面白かったです。在色者やドラッグからどんな危険が発生するのかということが描かれたスピンオフ的な作品でした。
小説
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