「自分」の生産性をあげる働き方(沢渡あまね)

働き方改革が叫ばれる昨今ですね。そんなわけでこんな本を読みました。

なるほどと思ったのは以下。
・自分のタグ付け、できることの棚卸しをして、再利用できるようにしておく
・聞かれ上手になろう(さりげないアピール)
・100%でなくてもやる
・業務のこと話す時は最初に所要時間を示す
・先回りする(議事録・週次報告は先に事前に書く)
・表現・言い回し・メールはパクる。
・業務知識やノウハウはマニュアル等で残して、属人的にならないようにする
・褒める時はヒトを主語に、叱る時はモノを主語に
・自分のメリットを考えて仕事をし、帰ったら何をやろうか考えて、とっとと帰る。
・資格取得は、未来の開拓だけではなく、過去の証明

逆に同意できなかったのは
・日曜の夜に業務メールを見てみる。⇒人によるかもしれませんが、日曜日の残り時間が憂鬱になったりします。

今の自分に当てはめてみると、自分のできることを棚卸しなんてしたことありませんでした。やるべき業務量を把握するために、年間スケジュールを棚卸ししたことはありましたが。
思い出してみると、お金の収納管理や、資産運用のための銘柄選定など少し専門的なところから、規程の草案づくり、稟議書作成という文書的なもの、銀行や証券会社・会計士とのやりとりというのもそこそこ出来ているなぁと思いました。まぁ働きだして4,5年目ですからね笑。

あとは手帳で、Todoリストを作っていますが、もう少し週間で考えたほうがいいかなというのが気づきです。(結構当日朝に考えたりしていますが、月曜にその週のタスクを予定するとか。)
これをやることによって、すぐ次のことに取り掛かれたり、有給消化しやすかったり、効率的に行えそうです。やろうとしていたことが定時後に残っていても翌日以降で大丈夫なものなら、とっとと定時に帰るのもアリかなと思いました。

そして、私が思った重要なことは、「楽をする」「良い意味で手を抜く」ということです。効率的に行うにはそのマインドが必要です。PCのショートカットキーや、業務システム、目的に合致する程度の資料(必要以上に手の込んだ資料をつくらない)ということは絶えず意識していきましょう。

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