一生お金に困らない人生をつくる—信頼残高の増やし方(菅井 敏之)

どしどし書評をお送りいたします。笑

菅井 敏之(2015)『一生お金に困らない人生をつくる信頼残高の増やし方』きずな出版

この著者の本は2冊買っていて、なかなか面白かったので購入。2時間ほどでささっと読めた。

岩瀬大輔『入社1年目の教科書』と同様のことも一部述べられていた。

人のことを大切に考え、時間や約束を守ったり、言われたらすぐにやる、ということが重要。

あと、やはり謙虚さを忘れてはならないと再認識。

銀行員だった著者に言わせれば、不動産投資についても、しっかり勉強して、数字で捉えないとダメだと言っていた。また、年収が多くても、それに伴って支出が多くてはお金がたまらないので、年収はそこそでも2割を貯金、必要以上に高価なものにはお金を使わない、というのが肝要とのこと。 

ファイナンシャルプランナー的な視点としても、著者が言っていることはその通りだと思う。
さすがSMBC支店長経験者という感じか。 

読書
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