新しいニッポンの業界地図 みんなが知らない超優良企業(田宮 寛之)

これで、読書して貯めといたレビュー(金融・投資系)は最後!
次からは、少し投資から離れたもののレビューか、僕の運用についての状況か、これから読む投資系の本か(笑)について書きます!

田宮 寛之(2016)『新しいニッポンの業界地図 みんなが知らない超優良企業』講談社

これからの世界で伸びそうな日本企業を紹介している。

世界の人口は増えているから食糧問題の鍵を握る食品や、水ビジネスというのは、意外と思いつかなかった。結構日本のことばかりを気にして、「日本は少子高齢化で人口も減るから、どの企業もなかな厳しいだろう」と考えてしまうことは多い。僕も実際そうでした。

株があがるかどうか、PER/PBR/ROEがどうかという指標は全く組み込まれていないが、財務体質がどうか(良悪)は述べられている。結構知らない企業もたくさんあって勉強になった。
 

また、原発や電子部品、インフラなどは新興国での需要が見込まれ、日本の高品質がアドバンテージになるとのこと。 東芝もまだまだいけそうだな、と思ったが、いまPBRが高めなのでやめといた。

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