トラリピの設定状況一覧公開(2019年7月8日)

現状のトラリピの設定をまとめてみました。
(このページを見れば、過去の記事を遡らなくてもいいように)

先週末時点で、80万円を投資元本として、マネースクエアのトラリピをやっています。

結論として先にまとめた表はこちらです。

もとは、鈴さん(不労所得でセミリタイアを目指す30代のブログ)の【鈴と一緒に運用しよう】という企画を見て、真似るところからトラリピをはじめました。

そのため、NZDUSDは今もトラップ値幅は0.004ドルにしています。ハーフ&ハーフで、レンジの下半分は買い、上半分は売りという設定のためリスクは抑えようとしています。
いずれも「決済トレール:有り」で行っています。大きな変動のときは、大きな益がとれるように、という戦略からです。(デメリットは小さな変動の相場だと、「トレールなし」より決済がされず、利益の積み上がりが遅い)

今後の展望としては、もう1通貨ペアくらい設定したいですね。すでに、必要資金の合計よりも少ない金額で運用していますが。まだ証拠金比率700%くらいはあるためです。証拠金比率が落ちて、危なくなったら、もしものためにで蓄えているお小遣い(預金)を追加する余裕もすこしはありますので。
もし追加設定するならば、CADJPYを追加するか、既存の通貨ペア(NZDUSD以外)でトラップ値幅を0.4円(または0.004ドル)ごとに買えるかというところですね。

以下に現時点での設定を、トラリピ運用試算表のスクリーンショットで貼っていきます。
先述した表の詳細(出典元)です。

USDJPY 買い

USDJPY 売り

EURJPY 買い

EURJPY 売り

EURUSD 買い

EURUSD 売り

AUDJPY 買い

AUDJPY 売り

NZDUSD 買い

NZDUSD 売り

以上が、私の2019年7月8日時点の設定です。

マネースクエア_カナダドル

トラリピの仕組みは以下の動画をご覧ください。
「トラリピ」とはトラップリピートイフダンの略です。IFD注文をトラップのように仕掛けてリピートするというものになります。レンジ相場で何度も利益を得ることができるので、よい仕組みだと感じました。難点は、過去のレンジを元にして設定する場合、そのレンジを上に抜けたりしたに抜けたりした時、損が膨らみます。(またいつかは戻ると気長に信じられるなら、大丈夫ですが)

※元本を割ることもありますので、あくまでも投資は自己責任でお願いいたします。

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