日常使いでおすすめクレジットカード【三井住友カード(NL)】

私はお得な情報が好きで、クレジットカード情報を常日頃からチェックしているのですが、現時点での私の使い方で最適なクレジットカードを見つけたので、紹介したいと思います。

クレジットカード比較サイトでは、よくマイルとか海外旅行保険とか書かれているけど、このご時世、旅行あんまりできないよな

日常生活の買い物で使いやすいような少額決済でお得なカードが知りたい

こういったことを考えている方に最適なクレジットカードとなります。タイトルにも書きましたが、結論としては三井住友カード(NL)か、そのゴールドカードである三井住友カード ゴールド(NL)です。

以下でお得なポイントを見ていきたいと思います。

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三井住友カード(NL)/三井住友カード ゴールド(NL)とは

2021年に発行が開始された三井住友カードの比較的新しいカードです。基本還元率は0.5%とそこまで高くありませんが、コンビニ2社などとマクドナルドでのタッチ決済では5%のポイントが貯まります。(詳細は公式サイト

 ※2022年8月現在(以降、還元率についての記載はすべて同様です)
 ※ポイント還元率は予告なく変更となる場合がございます。

カード券面に(表裏どちらにも)カード番号が記載されていないのが特徴です。これはカード番号の盗み見や紛失時のセキュリティのためです。ネットショップなどでカード番号を入力したり確認したりすることが必要な場合は、Vpassアプリで確認すればカード番号がわかります。

三井住友カード(NL)か、三井住友カード ゴールド(NL)のどちらがよりお得かは、年間カード利用額が100万円を超えるかどうかで決まります。後者はゴールドカードなので通常は年会費がかかりますが、年間100万円以上利用すると翌年以降のカード会費が永年無料になるためです。

また三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上使うと、ボーナスポイントが10,000ポイントもらえます。

年間100万円決済すると、100万円×0.5%(通常の還元)+10,000ポイント(ボーナス分)=15,000ポイント獲得できるので、結果として還元率が1.5%に跳ね上がります。

ポイント還元

先述のとおり、還元率は通常0.5%とそこまで高くはないのですが、コンビニ2社などとマクドナルドで威力を発揮します。

コンビニ2社などとマクドナルド

セブン-イレブン、ローソンなどのコンビニとマクドナルドでは通常の0.5%+2.5%、さらにそれらの店舗でタッチ決済をするとさらに+2.5%もらえます。つまり、コンビニ2社などとマクドナルドでタッチ決済をすると合計5.0%のポイントがつくということです。

詳細は以下のようになっています。

三井住友カード公式サイトより(2022年8月6日アクセス)

家族ポイント

そして家族ポイントという制度もあります。家族(二親等以内)を登録することで、コンビニ2社などとマクドナルドでの決済で、家族1人あたり+1%還元率アップします(最大で+5%までアップ)。

つまり、対象コンビニやマクドナルドでタッチ決済するともらえる5%+家族ポイント5%で、最大10%還元になるということです。それらのお店をよく使う人にはこれ以上無いくらいの高還元ですね。

選んだお店でポイント+0.5%

また、コンビニとマクドナルド以外でも、対象のスーパー、ドラッグストアなどから3店舗まで選べ、それらの店舗では0.5%アップでポイントがもらえます(通常還元0.5%+0.5%で計1%)。対象店舗は以下のページで紹介されています。

選んだお店でポイント+0.5%還元!|クレジットカードの三井住友VISAカード
選んだお店でポイント+0.5%還元!のご案内。スーパーやドラッグストア等の対象のお店からお好きなお店を選んでポイントを貯めよう!

ポイントアップモール

ポイントアップモールというサイトを経由してネットショップで、モノ・サービスを購入し本カードで決済すると+0.5~9.5%還元されます。楽天市場、Amazon、Yahooショッピングから、ふるさと納税サイト、ファッション、家電、家具、ゲーム、書籍、インテリアなど様々なショップがあります。

SBI証券での投信積立で0.5%または1.0%ポイント付与

2021年6月末からSBI証券で三井住友カード(NL)、三井住友カード ゴールド(NL)での決済により投資信託を買えるようになりました。この投信積立でもVポイントが付与されるので、とても利便性が高まります。

三井住友カード(NL)では0.5%、三井住友カード ゴールド(NL)では1.0%の付与。カードによる積立投資は毎月5万円が上限

楽天証券で楽天カードを使って投信積立すると、1.0%の楽天ポイントが貯まるので、三井住友カード(NL)だとそれには劣りますが、三井住友カード×SBI証券もお得と言えます。

ポイント有効期限・使い道

ポイント有効期限は獲得から2年間で、交換先はカード支払額への充当(キャッシュバック)やiD、他社ポイントへの移行、ギフトカードに使えます。1ポイント1円から、1円単位でカード利用額から差し引き(キャッシュバック)ができるので、現金に近い使い方ができるのがいいですね。

キャッシュバックには手動でのポイント交換手続きが必要です

カード利用通知

そして、Vpassというアプリからプッシュ通知を即時に受け取れますし、メールでも通知がきます。また、Vpassからカードの利用制限をかけることもできます。

これらは三井住友カードとその提携カードで利用できるサービスです。

キャンペーン(最大10,000円分のポイント)

2022年7月1日〜9月30日まで最大10,000円分のポイントが付与されるキャンペーンが行われています。

カードご入会月+2ヵ月後末までを対象期間として、カードご利用金額を毎月集計し、15%を乗じた金額相当のVポイントがご利用月の翌月末までにプレゼントされます。三井住友カード(NL)なら7,000円分、三井住友カード ゴールド(NL)の場合は9,000円分のVポイントがプレゼントされます。

またVポイントギフトコードがどちらのカードでも1,000円分もらえます。

Vポイントギフトコードは、「Vポイント」アプリで使用できます。

これらをまとめると、三井住友カード(NL)は7,000円分、三井住友カード ゴールド(NL)は10,000円分のポイント付与が受けられます。


以上のことを踏まえると、

新型コロナウイルスの影響で、日常的なカード決済で最も頻度が高いのはコンビニ(ほぼ毎日セブン-イレブンに行っている)の私としては、かなり魅力的なカードです。

最後に

以上、日常使いに最適な三井住友カード(NL)と三井住友カード ゴールド(NL)の紹介でした。

ちなみにKyashというプリペイドカードが改悪になった際、その代替カードとしても紹介しています。

その他、日常生活でできる節約などは以下の記事をご覧ください。

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