大学職員の在宅勤務の課題

相変わらず新型コロナウィルスの影響は大きいですね。皆さん、極力家に居ましょう。

Twitterで大学職員をフォローしているのですが、在宅勤務ができる大学・部署、そうでない大学・部署があるようです。

 

この前ツイートしたことを以下にまとめてみます。
個人的な思いつきメモ程度のものです。立派な解決策や提言があるわけでもありません。
※もちろん所属する機関の見解でもありません。

 

 

補足:だから紙の原本で1回しか、経費申請ができないようにしてます。(例外ありますが)

 

 

補足:立替払いの想定

 

 

在宅勤務の課題
思いつくままに書きなぐってみます。
命の危険を冒すほど大事なのかというと、どうなのでしょう。わかりません。

 

・IT環境
家にPCがない人、あるけれど古くて動作が重い人。インターネット回線が遅い人。
VPN接続できる人が限られている大学もある。VPN接続できない場合、Microsoft Officeが無かったり、Macだったりして不都合。
→特別休暇とかにして業務が滞るくらいなら、PC購入・情報環境整備手当とか出したほうがよいのか?
・情報セキュリティ問題
さすがにウィルス対策ソフトが入っていないのは論外として、業務で使う情報・データの機密性レベル分けが定まっていないため、クラウドストレージに置いてよいデータがどこまでなのか決まってない。
→データの機密性をレベル分けすることが必要ですね。でも結局、個人情報を扱えないとできない業務もありますよねー。VPN接続でしょうか。
・印鑑・原本
会計書類など原本が必要な書類がある。
学内規程または法律で決まっていたりする。前者は変えられるが、後者は変えられない。
→自分の大学内で完結する作業であれば、処理を後回しにしてもよいと思いますが、決算関係の作業はどこまで送らせてもよいのか、経理・会計部署ひいては財務担当理事の方針が肝要ですね。
・勤務管理
上司や周りの目がないため、集中が切れたり、サボっていてもバレない。
→残業は認めない方針の大学が多いのでしょうか。まぁ納得できます。残業を認めない→やるべき業務を定時で終わらすことが重要になりますし、業務の棚卸しと割愛が必要ですね。

 

以下のようなツイートも流れてました。

 

 

 

・業務での電話代
個人携帯で自腹を切るにも限度がありますよね。
→業務用携帯電話の貸与か、いっそのこと渡し切りで在宅勤務補助手当とか作るのはどうでしょう。通勤交通費を浮かせて、それに充てるって案もありますかね。
こんな感じでしょうか。よくよく振り返ると「大学職員」としての固有の事情がないですね。。すみません。学籍情報もありますが、民間企業も個人情報は多く取り扱ってますしねー。
大学職員として固有のことがあれば教えてください。誰か!

 

 

前回、会計・経理のことに限って書いたので、その記事はコチラ

学費・授業料の返金・減免についても多少思うところはあるので、別記事でまとめました。

大学職員
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