今回はTOEICのお話です。
TOEICと言うと

TOEICが900点とかで高くても喋れない人はいっぱいいるし、実務で英語を使っている人はTOEIC700点とかでも喋れる人はいる。TOEIC意味ない
という意見もたまに見受けられます。
しかし、私は以下の理由から、TOEICを受けています。
- 日本企業は今もTOEICを重視している
- 確かに、TOEICが高くても喋れない人がいるのは事実だが、点数が低いより断然マシ
2018年10月28日にTOEICを受けたのですが全然スコアが出ないことに少しへこみ、少し勉強して、2019年5月26日にTOEICを再チャレンジで受けましたので、今回はその結果をお伝えしたいと思います。
前回(2028年10月)の結果
まずは2018年10月28日に受験した時の結果です。


リスニング355点、リーディング260点で合計615点という、微妙な感じ。しょっぱいです。リーディングとリスニングどちらも大したことないですが、リーディングが特に低いですね。
今回(2019年5月)の結果
そして、2019/5/26の結果がこれです!


リスニング440点、リーディング360点で合計800点でした。
本番の前日にやった問題集(模擬テスト)では615点だったので、受験時は700-750点を目標にしてました。結果見て一瞬固まりました。



あ!800点きた!
TOEICのサイトでは、前回との比較をレーダーチャートにしてくれるようですので、参考までに乗せておきます。


前回受けてから1ヶ月は特にTOEIC用の勉強しなかったので実質半年です。
また仕事とプライベートで、TOEIC勉強サボってたので、本当にペーパーテストの勉強を開始したのは2週間前くらいからとなってしまいました。
ただし、オンライン英会話は週2,3回くらいのペースで続けていました。レアジョブ英会話
勉強法
あまり詳しく覚えていないのですが、基本的にはオンライン英会話とたくさん公式問題集を解き、採点・復習をしました。結構オンライン英会話だけでなんとかなった感じもあります。
TOEICテスト対策本も少しやりました。
終わりに
TOEICは、そこそこの点数の取りやすさに対して、企業の人事や、世間からの見た目は良いらしいので、やってみました。いわゆる「コスパがいい」というやつです。
やってみて思ったのは演習が大事です!文法や単語もですが、問題演習(2時間で本番同様やる)が一番重要です!
時間配分に気をつける意識ができますし、何度も同じ単語が出てくれば重要だとわかります。
もちろん、演習後は採点して、解説みてフォローアップしないと意味ないですが。
今回、私にしては良い結果がでましたが、まだ実用能力は伴ってない(とくにスピーキングとか)ので、これからは得点を伸ばしつつ、スピーキング・ライティングも磨きたいですね。
(もしくはTOEIC S&W受けるか)