900点を目指して取り組んだTOEICの結果

前回の記事で書いたように、TOEICの公式スコア(TOEIC Listening & Reading OFFCIAL SCORE CERTIFICATE)が届きましたので結果・要因等について書いていきたいと思います。

スコアについては画像で出オチという感じですが(笑)

TOEIC900点を目指している人や、同じように900点を目指していたけど、それに達することができなかった人に、私の振り返りが多少役に立つことを願います。

結果

まずはじめに、結果は以下のとおりです。(再掲

900点を目指していましたが、残念ながら880点でした。(無念)

リスニングが470点で、リーディングが410点でした。

ちなみに前に受けたのは2019年の5月の回で、リスニング440点、リーディング360点だったので、それなりに向上しています。(でも悔しい)

点数の中身の分析

TOEICからの(?)コメントと、項目別の結果(ABILITIES MEASURED)は以下のとおりです。

上部のコメントは、前回の2019年のときと同じことが書かれていましたので、特に思うところはないです。スルーします。

下部のABILITIES MEASUREDでは、各アビリティの問題の正解率から、自分の弱点がどこにあるのかを見ることができます。ここで、弱点を見極めることが900点を取るために重要だと思います。

明らかな弱点が見つからない場合、全体的に少し足りない場合は、問題演習と復習の繰り返しで、地道に実力を延ばしていくのがよいでしょう。

私の弱点(900点を取れなかった大きな要因)

私の場合ですと、ABILITIES MEASUREDから、明らかにリーディングの「語彙が理解できる」と「文法が理解できる」が弱点ですね。

TOEICを抽象的にざっくり1000点満点のテストと仮定すると、90%正解すれば900点になると考えられるはずなので、ABILITIES MEASUREDのすべての項目で90%が取れればいいはずです。(TOEICの細かい採点の仕組みはわからないのでざっくり)

そう考えると、だいたいの項目で約90%を達成しているのに、語彙と文法だけが80%くらいという足の引っ張りようです。

おそらく、TOEICテストの中で、主にPart5とPart6で採点されている項目だと思います。900点に向けた勉強法の記事でも書きましたが、私はPart5を苦手としていましたので、そこのカバーが足りなかったと言えます。

解決策

以下の文法の参考書については、はじめの方はやったのですが、試験までの時間が足りず、中途半端になってしまったのが良くなかったですね。他の問題演習に時間を割いていたので仕方なかったとも言えますが、次回受けるまでには苦手部分をもっとキャッチアップする必要がありますね。

文法については以下の参考書を買って一回読んだだけだったので、もう何度か復習すべきですね。

語彙(Vocabulary)については、使っていた単語帳を完璧にするのが甘かったこと、参考書の版が少し古かった(2013年のものだった)ことが原因と考えました。

今一度、単語帳を何周もして覚えることと、新しい版のものをやることが解決策になると思っています。いろいろな人が紹介している、「金のフレーズ」をやりたいなーと思っています。

これらをよく勉強して、再度問題演習と復習を繰り返せば、900点は十分に達成できると思います。

読者の方の場合も、ABILITIES MEASUREDから弱点を考え、そこを補う方法、勉強法を考えてしっかり実行すると、絶対に900点を取れると思います。

次のチャレンジ

次を申し込むとすれば2021年2月28日の回です。明日(12月24日)に申込が開始されます。私の場合(多くの人も同様かもしれませんが)年度末にかけて忙しくなるので、受けるかどうかはまだ迷い中です。来年の4月からは新しい環境になる予定なので、それまでに900点を達成したい気持ちと、忙しい中で勉強時間を確保して、再度コンディションを整えて仕上げていけるのか?(無理じゃないか)という気持ちでせめぎ合っています。

やはり900点と880点では、百の位の数字が大きい方が人に与える印象が良いに決まっているし、そこそこ大きな違いのように映ると思うので900点はぜひとも達成したいです。

次回も受けることになったら、また結果を記事にしたいと思いますので、読んでいただけると幸いです。

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