絶対に行うべき節約 楽天カードおよび楽天経済圏(エコシステム)

皆さんは、クレジットカードは何を使っていますか?

マイルが貯まる航空会社のカードでしょうか?ステータス性があるゴールドカードやプラチナカードでしょうか。

私は楽天カードをメインカードとして使っています。楽天のサービスと掛け合わせるとこれが結構おすすめです。

楽天市場や楽天カードを始めとする様々は事業を行っている楽天ですが、その様々なサービスを利用して、楽天ポイントを集めることを「楽天経済圏に入る」と言ったりします。楽天公式には「楽天エコシステム」と呼んでいます。

今回は私が行っている楽天経済圏の活動についてご紹介します。

楽天カード

まず基本中の基本として、楽天が発行するクレジットカード、楽天カードです。私は、楽天カードで家計の支出を払っています。食材費や日用品、妻との外食などです。妻は家族カードを使っていますので、付与される楽天ポイントは、私のポイントとして合算されます。日常の、二人で使うものの購入は楽天カードに集約しています。引き落とし口座には、二人がお金を拠出しています。

楽天カードは、楽天以外で使用しても、(普通のスーパーやコンビニ、Amazon等)、1%の楽天ポイントが付与され、1ポイント=1円で使用できます。楽天市場はもちろん、後述する楽天でんき、楽天ガス、楽天証券の投信積立や楽天ペイでコンビニ等でも使用できます。

よくキャンペーンで、入会してポイントプレゼントというキャンペーンをやっているので、その点でもオススメです。

楽天でんき(※新規申し込み停止中)

電気は楽天でんきです。基本料金がなく、私は従来からの某電力より安くなりました。

※住んでいる地域によって楽天でんきの方が高くなる場合もあるようですので注意してください。

200円につき1ポイントの楽天ポイントがたまります。楽天ガス(後述)も一緒に利用すると100円につき1ポイントの楽天ポイントがたまります。

これも楽天カードでの決済です。また楽天ポイントを使用して、現金支出を減らすこともできるのが嬉しいです。毎月、最大何ポイントの楽天ポイントを使うかも設定できます。

私は、毎月、支払い時点で保有している楽天ポイントを全て、楽天でんきに充て、1000円程度は安くなっています。

楽天ガス(※新規申し込み停止中)

楽天ガスも2020年から提供開始されました。

電気は自由化されて結構時間も経ち、様々な事業者がサービスを提供しているので乗り換えることも広まってきたかと思いますが、ガスについてはまだあまり乗り換えが起こってないように感じています。

なかには、「ガスの品質が悪くなったり、トラブルのときにちゃんと対応してくれなくなったりで困るんじゃないか」と思っている方もいるかもしれません。

しかし、心配はいりません。楽天ガスのWebページでも「導管は各エリアのガス導管事業者が引き続き維持管理します。どのガス会社を選択しても、同じ導管から供給を受けるため、ガスの品質・安定供給に差が出ることはありません。」と説明があります。

また、ガスの品質であったり、トラブル対応についてはこれまでのガス会社に連絡すればいいとのことなので、それであれば楽天ガスで楽天ポイントを貯めるのがいいですよね。

こちらも、楽天でんきと一緒に利用すると100円につき1ポイントの楽天ポイントがたまります。

楽天でんきを利用しないで楽天ガスのみを利用することはできないようです。逆に、楽天ガスを利用しないで、楽天でんきのみを利用することはできます。

楽天ペイ

最近は楽天ペイに楽天カードを登録してバーコード決済でも使ってもいます。

楽天カードから楽天ペイにチャージして、それで決済をすると合計1.5%の還元になります。単純に楽天カードで買うよりポイントが貯まります。

チャージしてから決済で使うと、カードの履歴で何にいくら使ったかがわからなくなるので、私の場合は単純に財布を出すのが面倒なときに楽天ペイを使う程度です。(紐付けた楽天カードの通常の1%しか還元されませんが)

楽天ペイのコード・QR払いでいつでも最大1.5%還元 - 楽天ペイアプリ
7月1日からいつものお支払いがさらにお得に!楽天ペイのコード・QR払いで楽天ポイントがいつでも最大1.5%還元

楽天証券

楽天証券では、楽天カードで投資信託を積立投資することができます(最大で月50,000円)。この50,000円についても通常の楽天カードの決済と同様、1%楽天ポイントがつきます。

また楽天ポイントも楽天証券での購入資金に使えます。楽天ポイントを使用することができるのは、国内株式か投資信託の購入です。

私は楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称「楽天VTI」)という投資信託を毎月5万円、楽天カード決済で積立しています。また、カード決済が行われる日(毎月14日前後)に保有している楽天ポイントを全て購入資金に充てる設定です。

毎月5万円購入する分で楽天ポイントが500ポイントつき、これを投資信託の購入に充当させる設定になっていますので、これによってスーパーポイントアッププログラム(SPU)の条件を一つ満たして、楽天市場での買い物もポイント1倍アップとなります。

また、毎月最低500ポイント使っているので、現預金としては49,500円で、50,000円分の投資信託を購入していることになります。これは、現預金ベース見れば運用としては初めからプラスということなので、お得な感じです。

参考リンク

SPU(スーパーポイントアッププログラム) |楽天証券のポイント投資でポイント+1倍
スーパーポイントアッププログラム(SPU)!楽天証券で500円以上(うち1ポイント以上利用)ポイント投資をすると、楽天市場でのお買い物がポイント+1倍に!

※投資は自己責任でお願いします

楽天市場スマホアプリ

最後に楽天市場のWebページから商品を購入するよりも、スマホアプリで買うことでポイントがアップします。日用品や飲料で、楽天市場で買って配送して貰う場合はアプリからやるとよいでしょう!

楽天ふるさと納税

こちらは単独のサービスではなく、楽天市場の中で、地方自治体のふるさと納税のショップを利用する形になります。通常の楽天市場でのお買い物と同様、ふるさと納税でも楽天ポイントがたまりますので、お得です。

例えば50,000円のふるさと納税をすると、実質2,000円の負担で返礼品がもらえるばかりか、500ポイント(SPUによってはさらに多くのポイント)がもらえます。

私がふるさと納税をするときは極力楽天ふるさと納税を使っています。

2021年、早くも行ったふるさと納税は以下のものです。

いろいろな食べ物系の返礼品に飽きたら、いや飽きなくても、どんな人でも必ず使う日用品を、ふるさと納税の返礼品でもらうのはおすすめです。おいておくスペースさえあれば、損はしません。

(うちは1年以上トイレットペーパーをドラッグストアで買っていません)

楽天モバイル

これまで、mineoを5年間くらい使いましたが、ついに2021年2月から楽天モバイルに変更しました。

楽天モバイルは1年間無料キャンペーンあるし、事務手数料も0円でMNP(乗り換え)できました。公式サイトによると加入回線が200万回線を突破したらしいので、1年間無料のキャンペーンの対象となるのは残り100万人を切っているということです。

私はiPhone SE(第2世代)をmineo時代から使っているので、端末はそのままで楽天モバイルにしました。楽天モバイルでは、Androidで使える機能・サービスがiPhoneだと使えないという部分もあるのですが、それを差し引いてもメリットがあると感じて移行しました。

1年間の無料期間の後も、1GBまでなら無料ですし、1〜3GBで980円(税別)というのは魅力的です。

その他のオススメ(楽天銀行)

ここまで書いてきた方法で私はSPUで楽天ポイント6倍となります。

また、楽天銀行もやりたいところなのですが、銀行口座を十分持ってしまっているため、踏み出せていません。楽天銀行と楽天証券の連携は、非常に便利・お得になりますので、オススメです。

以上の楽天経済圏としてのサービスたちはおすすめです。全てをできなくてもできる範囲でやっていくと、楽天ポイントがザクザクたまり、それをサービスの支払いに充てられるので、節約になります。まだ、やっていない方はぜひやってみることをオススメします。

その他の節約術については以下でまとめていますので、よろしければご覧ください。

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